2026年5月20日水曜日

ジョウビタキさん そこはちょっと・・・


 

5/20(水) 朝の最低気温+11℃ 最高気温+24℃ 天気晴れのち曇り

天気は下り坂、夜には雨の予報です

昨年も2階の窓から出入りし、室内に鳥が巣を作った道具小屋、今日ビスを使おうとしたら65㎜と38㎜の箱の中に鳥の巣が。羽が入っていたのでジョウビタキのようです。よく見るとすべてのビスの箱の中に少しづつ巣の材料が入っているので、すべてをチェックしてここにしたようです。多分昨日今日の作業だった思います。昨年のように軍手などを置いてある別の棚に作れば、そおっと見守りますが、ビスの箱だと作業が出来なくなるので、そこはちょっと他にしてほしいです。

2026年5月19日火曜日

今日も大工さん




5/19(火) 朝の最低気温+11℃ 最高気温+24℃ 天気晴れ

昨日ほどではありませんが、まだ7月の陽気で、上田市では30℃越えのようです。

今回の再生ログキャビン別荘、ロフトに上がる階段がちょっと緩んでいて段が動きます。また踊り場端が沈んだのか水平が出ていなくて下がっていました。
見てもわかると思いますが左側が下がっています。手すりも一緒に24㎜下がっているので、修正しました。
こっちは上げて、こっちは下げて・・・
まだ、屋根の修理の他、大工さんや塗装屋さんをして不都合を直して次のオーナーさんにお渡しします。

2026年5月18日月曜日

早くも「ハルゼミ」


 5/18(月) 朝の最低気温+10℃ 最高気温+26℃ 天気晴れ


朝の気温は6月下旬並み、最高気温は7月下旬の真夏並み、5月で+25℃越えは珍しいです。東京では35℃でしょうか。


そんなわけで、レンゲツツジの咲き始めも、6月に鳴く「ハルゼミ」がもう泣き宇始めています。これから1ヶ月、美し松が一番賑やかになる季節です。夏の趣です。

スミレが咲いていました。美し松ではスミレは、「タチツボスミレ」や「ニョイスミレ」など5~6種類咲いていますが、これは本家の「スミレ」です。

2026年5月17日日曜日

今日は大工さん

 







5/17(日) 朝の最低気温+7℃ 最高気温+21℃ 天気晴れ

陽気は昨日とほぼ同じ、気持ちの良い陽気です。愛知県の海沿いから移住された方が、昨日上田市で+30℃を体験してきたそうですが、長野の+30℃は湿気がないし汗もかかない、愛知県の+25℃の方がずっと暑い、と言っていました。

今年の再生別荘、玄関前のベランダが痛んで床が沈んでいましたので、直しました。
在来工法のほぞとほぞ穴やログキャビンのノッチなど、木と木が組み合わさったところは雨があたる屋外だと腐りやすいです。雨水が表面を流れて水はけが良い作りにした方が、経験上持ちが良いように感じます。

2026年5月16日土曜日

初夏の陽気

5/16(土) 朝の最低気温+7℃ 最高気温+21℃ 天気晴れ

気温は6月上旬並みで、上田市では+30℃になったようです。美し松も暖かでしたが、暑いというところまではいかず、今年の別荘再生の外での大工仕事は気持ちよくできました。

茅野市に行く用事があり、白樺湖を通りました。バイクが多く、でもみなさん気持ちよさそうに走っていました。
白樺湖周囲も新緑で、蓼科山がきれいでした。

 

2026年5月13日水曜日

アミガサダケ


5/13(水) 朝の最低気温+7℃ 最高気温+16℃ 天気晴れのち午後雷雨


昨日は長野県内40万世帯で停電したそうですが、午後雷雨がありました。今日も昨日ほどではありませんが、雷雨がありました。
ペンシオーネでは停電前にも、雷による漏電ブレーカーの反応があり、電気が止まりました。
停電は復旧後電気が通りますが、漏電ブレーカーが飛ぶと自力でONにしないと復旧しません。別荘方は電気が止まっている可能性があります。冷蔵庫が止まっていますので、気になる方はお早めにいらしてください。

雨が降るとキノコがにょきにょき出てきます。今日はアプローチにアミガサダケが出ていました。うちでは食べませんが、海外では人気のキノコのようです。


ちなみに写真もう1枚は毎晩来るキツネさんです。


 

2026年5月9日土曜日

新緑の森の中、健康ハイク


5/9(土) 朝の最低気温+3℃ 最高気温+12℃ 天気晴れ



ほぼ平年並みの気温ですが、このところ暖かい日が多いので、皆さん寒い寒いと言っています。



町の総合病院「依田窪病院」主催の健康ハイクが開催され、お手伝いをしてきました。80名ほどの参加者の中から40名一緒に100分ほどの予定で、新緑の森の中、昔の名前で言うと「美し松森林浴コース」、今は「木漏れ日の道」を歩いてきました。
「ホワイトバーチキャンプ場」をスタート「美しの池」から「木漏れ日の道」へザゼンソウ・ミズバショウ・クリンソウ・ニリンソウ・バイケイソウなどを見ながら歩きました。
「木漏れ日の道」は千曲川の上流・水源近くで、大門川すぐ横を通っています。このような自然の川のすぐ横を歩ける散歩道はあまりなく貴重だそうです。
山道に入ってからは、美し松の名前の由来の赤松の木々を見たり、昨年森林組合が間伐のために出来た作業道をコースに変更して歩いたり、一部道なき森の中を歩いてもらったりしました。
スタート地点に戻ってからは皆さん昼食にカレーライスを食べていただき、無事終了しました。