7月中旬並みの陽気です。見てくださっている皆さんのところではかなり暑いのではないでしょうか。
今日は2軒の現場で足場を組んできました。
共通するのはどちらも30数年、角ログのキットを買ってオーナーが自分で組み上げ、別荘として利用してきたこと。そして、どちらも軒先などが腐ってきて修理が必要になったこと。
そのオーナーが高齢になり、自分では直せないので、私がやることになったこと。
特に下のログキャビンに言えることですが、この手のキットの建築を何回か経験していますが、破風板というか屋根の端の納め方が、一般的な日本の家の納め方とはちょっと違います。やはり雨の多い日本ではもう少しシンプルに雨水が流れるように納めた方が良いように思います。
屋根のないウッドデッキが腐りやすいように、雨が直接木部に当たれば腐りやすくなります。雨に対応した屋根の納め方や家の周囲の木の幹や枝が屋根に落ちたりぶつかったりしないようにしないと屋根は傷みます。
新築が異様に高くなってきた今、キットを買って自分で建てる方が安く上がるかもしれません。(建てること自体が楽しいですが)その時マニュアル通り建てるのではなく、判断は分かれますが、最後の屋根の納め方を変えるのも一考かと思います。
写真上の建物は今回転売に向けた修理です。合併浄化槽を設置しトイレをウォシュレットに変える工事が終わったので足場を組みました。
0 件のコメント:
コメントを投稿